ジョン・テリー
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オーナーがアブラモビッチになって以来、一流選手が加入し、選手が入れ替わっていくなかで、数少ない生え抜きの選手として地元サポーターの誇りでもあるのが、ジョン・テリーである。 今でこそチェルシーの大躍進もあり、ジョン・テリーの名は有名になったが、そのきっかけの1つともなったのがイングランド代表として出場したEURO2004であった。 当時センターバックとして代表に選ばれていたのは、ファイーディナンド、キャンベル、サウスゲート、テリーであった。テリーはその中で4番手的な存在であった。しかし、ファーディナンドが指定の日時に薬物検査を受けなかったため出場停止になり、当時代表選手としては、駆け出し同然の選手だったテリーがその代役として出場することになった。ファーディナンドが出場停止になったトルコ戦でまずまずの結果をだし、チームも1位通過で予選を突破した。
U21でも代表キャプテンとして活躍しており、チェルシー、代表でも闘争心溢れるプレーでチームを引っぱっている。